ほーさく
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日々の悩み事を乗り越えるサクセスストーリーになる予定
Feb 9, 2020 4 min read

【英会話】英単語は「対訳」ではなく「イメージで覚える」【英語学習】

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英会話上達の秘訣は、こんなところにあるんじゃないか?思うことを書き連ねていく「英語コラム」
第一弾は「英単語はイメージで覚える」です。

英単語の覚え方は「受験」と「英会話」でことなる?!

高校受験、大学受験と私も「受験のための英語学習」を続けてきました。
ですが、果たして「会社に入って 実践で英会話する 」のに役に立ったか?と聞かれると 「あんまり役に立たなかった」 ということになると思います。

なぜでしょう?

私の感じたところでは、受験英語の勉強の仕方で英会話を行うと、頭の中で 「英語→日本語→理解」 という流れになってしまい、

単語を 脳内翻訳している間に話が進んで 残りを聞きのがしてしまうのです。

英会話は、ある程度のスピードでどんどん耳に入ってきます。これをいちいち「脳内翻訳」していては、会話に追いつけないのです。

例えば、英語を日本語の語呂合わせで覚えさせようとする参考書があります。
例えばこんな感じです。
「インドのあるじは、ヨガにふける」
これは「indulge(ふける)」という単語を覚えるための文です。

確かに、いまだに覚えているくらいなので、ペーパー試験で利用する分には有効な手法です。。。。ですが、「実践英会話」としては、どうでしょう?
誰かとの会話中に「えぇ~と、インドのあるじは。。。」とか考えているようではとても会話できる状態じゃないですよね。

イメージで覚えると変わる?

一方、すでに日本でも流通している英単語の場合は、どうでしょう?
例えば「カウンセリング」
「カウンセリングを受ける」などという使い方で聞いたことがあると思いますが、日本語での「正確な意味」というのは、よく知らないと思います。
ですが、「カウンセリング」と聞くとなんとなく「誰かに助言をもらう」とか「相談にのってもらう」などのイメージが思い浮かぶと思います。
このようにイメージで覚えている場合、英会話で「counseling」という言葉が出てきても頭の中にイメージが浮かび「脳内翻訳」なしで理解できることになります。
さらに「英語の単語の変化の特徴」がわかっていれば、さらに英会話能力がアップします。

例えば

  • 「er/or」がつくと人のことを言っている(counselor:カウンセラー)
  • 「ing」を取ると動詞になる(counsel:助言する)
  • 「ly」がつくと副詞になる(quick → quickly)
  • 「i」や「un」「dis」が先頭につくと否定になる(logical → ilogical)


こういったものも、「イメージ」で覚えるべきです。決して「あ、unを先頭につけたから否定だな」などと考えてはダメです。


英語を母国語とする人は全てこの覚え方です。(当然)

実践で使える英語のために心がけるといいと思います。

英単語の覚え方まとめ

さて、まとめとしてですが、以下のような鉄則を守ればいいかも知れません。

  • すぐに辞書をひかない
    辞書を引くと「英語→日本語」の対訳で覚えてしまいます。「イメージ」で覚えるためには「文脈から意味を想像する」ということを先に実践したほうがいいです 。
  • 辞書を引いた場合も、いったん目を閉じて情景をイメージする
    5感を大事にすることが必要です。
    「disappear」を覚えるときは「ネコが物陰に隠れるところ」などを想像してみる>ということです。

簡単な単語しか使われてない短い本を辞書なしで速読するとかとてもいいですよ

くまのプーさんとか?

例えば、
私はだいぶ前からKindle Unlimitedの会員ですが、無料で読める英語の多読に向いた本がたくさんあります。

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辞書を使わずにできるだけたくさん英語のまま読み進めて見てください。いつのまにか英語が上達していますよ。

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過去記事:
【英会話】英語で話せるようになるまでのステップ【話したい】

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マイナスは入れられないの?